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3.時代を駆ける武士団

甲斐源氏ゆかりの史跡を歩く

奈胡 義行

奈胡十郎義行は、系図によれば源清光の子で、加賀美遠光の弟にあたります。八条院の蔵人(くろうど)であったので、『吾妻鏡』には奈胡蔵人または奈胡蔵人義行とみえ、文治元年(一一八五)、勝長寿院供養の源頼朝の行列をはじめ、建久六年(一一九五)の頼朝の東大寺供養、天王寺参りの随兵となるなど、供奉人として計七回その名を見つけることができます。奈胡荘に拠って名字の地としました。
その生涯や屋敷地などは必ずしも明らかではありませんが、墓地については、『甲斐国史』に「東南湖二十郎ト伝フ処ソノ墓所ナリト云い伝フ」とあり、現在の東南湖字十郎木にあったことが伝えられます。
ここには、近代になって地域の人々によって墓碑が建てられました。釜無川の水害の絶えなかった南湖地区ですが、かっては、甲斐源氏の一流が拠って立つだけの基盤ここにあったことがわかります。

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