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1.水とともに生きる

御勅使川ゆかりの史跡を歩く

徳島堰

徳島堰は韮崎市上円井(かみつぶらい)で釜無川から取水し、南アルプス市曲輪田新田(くるわだしんでん)まで約17kmを結ぶ灌漑用水路。江戸時代の寛文5年(1665)江戸深川の徳島兵左衛門(とくしまひょうざえもん)によって開削が始められた。2年後には曲輪田まで通水に成功するが、大雨によって二度堰が埋没すると兵左衛門は事業から手を引き、その後甲府藩が事業を引き継ぐ。甲府城代から堰の復旧工事を命じられた有野村の矢崎又衛門(やざきまたえもん)は、私財を投じて工事に取組み、寛文10年に工事が完成し,翌11年に「徳島堰」と命名された。堰の開削によって耕地が広がり、曲輪田新田や飯野新田、六科新田など新たな村々が開かれるなど、水不足に悩む地域に多大な恩恵がもたらされた。現在でも徳島堰の水は、水田だけでなくスプリンクラーに導水され、市内の桃やさくらんぼを潤し、フルーツ王国南アルプス市を支えている。
徳島堰はおじいちゃんが若かった昭和30年代頃まで、溝を掘って石を積んで作られていました。水の流れがゆるやかで、徳島堰で泳ぎを覚えたそうです。水もきれいで、コイやハヤ、ウナギなんかもとれたんだって。今は水がもれてしまうのを防ぐために、コンクリートで丈夫にしてあるけど、水がちょっと汚れてるみたい。たくさんの魚が住む、きれいな徳島堰だったらいいな。
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