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1.水とともに生きる

御勅使川ゆかりの史跡を歩く

将棋頭(六科水田)

将棋頭は、その名のとおり将棋の駒に見立てられた石積みの堤防で、国の史跡に指定されている。武田信玄が築堤し、御勅使川の流れを分流したと伝えられてきたが、史料的裏付けがなく初現は不明である。
現在は北側の堤防のみ地表に残され、国の史跡に指定されている。
将棋頭は本来、徳島堰から将棋頭の堤内に導水して作られた旧六科村の水田とその下流の村々である野牛島や上高砂村まで守る役割を果たしていた。
現在も将棋頭の東側には徳島堰の水で育まれた棚田状の水田が広がり、秋には黄金色に染まる。御勅使南公園からのウォーキングがお薦めのコース。
発掘された御勅使川右岸を守る二番堤。上部は戦後の砂利採取のため削平されていたが、堤防の基底部が残されていた。堤防の基礎を守る根固めにはこぶし大の石を詰めた捨石が用いられている。
発掘された御勅使川右岸を守る一番堤。上部は戦後の砂利採取のため削平されていたが、堤防の基底部が残されていた。一番提の石積みの土台には不均等に石が沈まないように梯子土台が用いられ、さらにその木枠を、もう一列延ばして木枠の間に人頭大の石を積め、根固めとしていた。

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