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1.水とともに生きる

御勅使川ゆかりの史跡を歩く

芦安堰堤

芦安堰堤アーチ式工事写真。大正14年7月23日撮影。
大正5年~15年に内務省直轄砂防事業として御勅使川上流の芦安芦倉(あしくら)に設置された砂防堰堤。最初は重力式と呼ばれる方法で造られたが、大正7年完成直後の出水によって土砂で埋まったため、アーチ式の砂防堰堤で現在までの高さに嵩上げされた。
その結果、重量式堰堤の上にアーチ式堰堤がのせられている全国の堰堤の中でもきわめて特徴的な構造となった。
日本で初めてコンクリートを使用して造られた本格的な堰堤で、国の有形文化財に登録されている。
堤高は22.65m。大正15年当時では、日本で最も高い砂防堰堤だった。

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