Mなびコース一覧
  • MなびAR App Store
  • MなびAR Google play
  • Mなびとは
  • 利用案内
  • MなびARとは

ご登録済みの会員様はこちらよりログインすることができます。

ログインID:
パスワード:

※アンケート・クイズへのご参加は会員登録が必要です。

ログインID、パスワードがわからなくなった方は、こちらにメールアドレスを入力して「再発行」ボタンを押すと、ご登録のメールアドレスへIDと再発行されたパスワードをお送りいたします。

メールアドレス:
  1. ホーム
  2. >2.縄文ロマンと古墳群
  3. >六科丘古墳

2.縄文ロマンと古墳群

眺望の大遺跡群市之瀬台地を歩く

六科丘古墳

市之瀬(イチノセ)台地の先端部、標高435mに造られた古墳で、調査の後に古墳公園として保存整備されています。
古墳は、造出しのついた径24mの円墳で、その周りを幅約2mの礫帯が巡っています。旧地表面を整地した後に土を盛って築き、表面に葺石を施したとみられます。埴輪は確認されませんでした。
調査では鉄剣、刀子、鉄片、管玉、須恵器壺、土師器片が出土しています。本古墳は5世紀後半の古墳とみられ、当地域では物見塚古墳に次ぐ段階に築かれた古墳です。
墳裾部の礫帯です。古墳の周囲を縁取るように礫が葺かれていました。
現在は埋め戻し地表面から約1m下に保存されています。古墳公園の地表面には、地中にある礫帯の範囲や幅がわかるように石を並べて示し、古墳を一周めぐれる散策路としています。
発掘調査前の風景です。山肌が露出しているのが古墳で、当初の予定ではこの場所にも住宅が建つ予定でした。
櫛形西小学校の児童たちとつくた手描きの説明版も必見です。また、古墳への道すがらにも児童たちの手描き案内板もあります。
文化財課では、長年、頻繁に学校とコラボしての授業を行っているのですが、今の児童たちは、この先輩たちの説明板を見て育っているので、思いの継承がすでにできているのです。うれしい驚きでした。

なんだか優しい気分になれる、そんな説明板です。
市之瀬台地の先端の見晴らしの良い場所には王様の古墳が並ぶのです。古墳の「はしご」してみませんか?


(語り部:23年度櫛形西小6年生)
携帯電話やスマートフォンでは音声ダウンロードの際に別途パケット料金が発生します。定額制の料金プランをおすすめします。

最新のコメント

ログインしてこのスポットへのコメントをお願いします。
現在このスポットへのコメントはありません。