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2.縄文ロマンと古墳群

眺望の大遺跡群市之瀬台地を歩く

市之瀬川の石堤

市之瀬川に沿って、県道伊奈ケ湖公園線を伊奈ケ湖に向かって上っていくと、上市之瀬の集落を抜けた左手に「県営砂防事業発祥之地」という石碑が現れ、川の対岸には歴史の厚みを感じさせる苔むした石積みを見ることができます。
この石積みは市之瀬川の岸が削られるのを防ぐための石積み(護岸)で、この工事は山梨県の近代砂防工事の先駆けといえ、国の直轄による砂防工事が開始される前の明治14年(1881)に山梨県で初めての県単独事業として行ったものなのです。
山梨県で最初の護岸工事がこの市之瀬川であるということは当時の山梨県にとって市之瀬川が与える影響をいかに考慮していたかということが分かります。

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