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3.時代を駆ける武士団

甲斐源氏ゆかりの史跡を歩く

加賀美遠光館跡(法善寺)

鎌倉幕府創建時に活躍した甲斐源氏加賀美遠光の館跡に建てられた真言宗の寺院です。
平安時代に逸見(北杜市)に創建されたものを、山寺(寺部)を経て、遠光の時に加賀美の地に移し、孫遠経のときに館の地に移したといわれています。
周囲には館を巡るように配されたお堀の名残もあり、武家の棟梁の館であることを彷彿させます。
時代が変わり戦国時代には、武田氏の氏神「武田八幡神社(韮崎市)」の別当を務め、武田氏の戦勝祈願寺でもありました。信玄が自筆し法善寺へ奉納した和歌百首は文化8年(1811)の火災で焼失しましたが、焼失前に筆写された木版本が残ります。
境内に残る鐘楼は詳細な建築年代は不明なものの戦国時代以前にまで遡ることは確実であり、木造建築としては市内最古のものと考えられています(年代が明らかなものとしては長谷寺の本堂があります)。
また、境内には多種多様な植物があり、サルスベリなどの天然記念物が多いのも見所といえます。

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