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4.武田氏と家臣団の足跡

戦国時代の史跡を歩く

二本柳遺跡(甲西バイパス地点)

法善寺の塔頭(たっちゅう)「福寿院」の西側に位置する。中世の水田とともに溝によって区画された戦国時代の寺院跡が発見され、「福寿院」が東側へ広がることが明らかとなった。寺域内からは火葬骨を埋葬した木棺が出土。木棺には梵字や真言の偈文(げもん)が墨で書かれ、その内容は当時の葬送の手順を書いた元興寺極楽坊所蔵の『入棺作法』の内容とほぼ一致している。こうした状況から、寺院と関係した人物が葬られた可能性が高い。
(写真は山梨県立考古博物館所蔵)
木棺の蓋を開けたところ。
(写真は山梨県立考古博物館所蔵)
木棺墨書(写真は山梨県立考古博物館所蔵)
寺域内の井戸からは、兜の飾り金具が出土。この飾り金具は、長野県下伊那郡阿智村長岳寺に伝わる武田信玄の前立てと極めて類似している。
(写真は山梨県立考古博物館所蔵)
発掘調査風景。
(写真は山梨県立考古博物館所蔵)
(写真は山梨県立考古博物館所蔵)

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