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4.武田氏と家臣団の足跡

戦国時代の史跡を歩く

重要文化財 安藤家住宅

安藤家住宅は約300年前の建物で、国の重要文化財に指定さています。江戸時代は西南湖村の名主を務めた旧家で、現在まで一度も火災に合うことなく、往時のまま保存されています。
西南湖の集落の中心にありながら、一歩踏み入れた瞬間、静寂に包まれた癒しの空間です。茅葺屋根の江戸時代の豪農の暮らしを今に伝えます。是非ご体感ください。
■ご利用案内
重要文化財安藤家住宅(国指定文化財) 昭和51年5月20日指定

■ご利用時間
午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

■休館日
火曜日(この日が国民の祝日にあたるときは開館し、翌日が休館となります)
祝日の翌日(この日が日曜日、または休日である場合を除く)
12月27日~翌年1月7日

■ご利用料金
大人(大学生以上)300円、子ども(小中高生)100円
団体(20名以上)の場合は大人240円、子ども80円


山梨県南アルプス市西南湖4302
電話番号 055-284-4448
長屋門
1782(天明2)年建造
もともとは武家屋敷を取り巻く家臣の住居という意味合いだった長屋と、門の屋根を一緒にしたもので、中央が出入口になっていて、左右が住居になっています。住居部分には、安藤家で働く人が住んでいました。
主屋
1708(宝永5)年建造
安藤家の敷地は約4400平方メートル、坪数にすると1300坪くらいあります。
屋根は「入母屋造り」という形式で作られています。
大戸口という引き戸から中に入ると、まず土間があります。その他、式台付玄関のある玄関の間、中座敷、奥座敷、居間、祈祷室、納戸などから構成されています。
中門・中潜門
中門は、式台付玄関に続く門です。式台付玄関は、当主と身分の高いお客様しか使用することができませんでした。中門も同じで、家族でも勝手に使うことは出来ませんでした。
式台付玄関
広い玄関。
ここを使うことができるのは、家の主人と公式なお客様だけです。
もともとは武家の正式な玄関で、武士の家には必ずありましたが、普通の民家に作ることは許されませんでした。安藤家のように村の役人をしているような家では、その家の家格を示すためや、公の客を迎えいれるために設けられました。
土間
家族が集う大切な場所です。毎日の食事の仕度をしたり、冬は暖をとる場所にもなりました。
火を焚くことによって出るススは、カヤ葺き屋根や柱の防腐剤となり、家の持ちをよくしました。
火の神様が宿ると信じられていた自在鍵も下げられています。
家の主人が客を迎える正式な場所です。
特別なお客様は、式台付玄関を上り、中座敷を通って直接この部屋に通されました。
広い日本庭園が望め、明るく風通しもよく、家の中で一番上等な部屋です。昔は主人以外の家族はめったに足を踏み入れることができませんでした。
1861(万延2)年の建造
お茶を飲みながら、お客様をもてなす場所です。
茶室の床柱は榎木で、ここに竹の子面という細工が施されています。
竹の子面とは榎木の下のほうを斜めに削り、竹の子のような木目を見ることが出来るようにしたもので、出ている年輪の数が多い方が価値があり、大工さんの腕の見せ所でした。
また、屋根を支える垂木にも一工夫があります。是非お越しいただきご確認ください。
毎年2月3月を中心に「安藤家の雛祭り」を開催しています。市内の方々がお持ちだった江戸時代から昭和までの雛人形を各部屋に展示しています。開催期間は年によって変わりますのでお問い合わせください。
平成26年夏より、スペース貸しも始めました。是非ご利用ください。
スペース貸しについては、上記「重要文化財安藤家住宅」もしくは市教育委員会文化財課まで。055-282-7269

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