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5.むかし 飛行場があった

戦争遺跡「ロタコ」を歩く

3号掩体壕

 現在残る3基の掩体壕のうち、平成17年度に最初に発掘調査が行われ、掩体壕の形や大きさ、基礎の作られ方などが正確に記録されました。
 3号掩体壕は新興住宅街に隣接する空き地にひっそりと眠っており、その基礎は60年あまりの月日を経て文字通りもう半ば埋まりかけていました。
北側の基礎の一部(右側)が新興住宅街の菜園の下に続いています。
3号掩体壕の全景。
また、掩体壕が半地下式の構造で、底面にはコンクリートの床(スラブ)が打たれていることが明らかになりました。
基礎の大きさは、調査の結果現地表面下約1.6mにまで及んでいることがわかりました。
間口、奥行きともに16mほどの規模で、他の掩体壕とも同一の規格に基づいて建設された可能性が高いことがわかりました。
3号掩体壕の調査風景。

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