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6.弘法大師伝説

弘法大師伝説ゆかりの史跡を歩く

古長禅寺

臨済宗寺院。信玄の母、大井夫人の菩提寺であり、夫人の墓がある。もともと長禅寺と称するが、後に甲府に長禅寺が造られたため古長禅寺と称するようになった。母とともに信玄も、時の住職、岐秀元伯(ぎしゅうげんぱく)に深く帰依し、「信玄」の法号も岐秀が授けたものと言われる。県指定史跡。
本像、夢窓国師坐像は椅子上に座禅を組む姿勢をとり、法衣を垂下させている。
 坐高82.5cm、材質は桧材を用いた寄木造、挿首、玉眼をはめ込み黒漆塗りが施され、頭頂はとがり、細面の容貌やなで肩など国師の特徴をよくふまえている。穏やかな表情でありながら、禅僧としての気構えや峻厳なまなざしに気迫さえ感じる。天保7年(1836)に加修の銘札が胎内に納められている。
 『天保七丙甲六月○日 
  此尊像経幾百星故漸々破壊
  奉恐不忍拝見欽奉加修理者也』
  国重要文化財。
夢想国師は庭園つくりの名人としても知られています。京都の有名な寺院や山梨の恵林寺など名園は全国各地にのこります。
古長禅寺の庭園も夢想国師の作とされています。

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