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7.山への信仰と伝説に彩られた山里を歩く

諏訪神社

大曽利にある神社で、祭神は武勇・狩猟の神である建御名方命。
本殿内には厨子入りの大日如来坐像が納められています。大日如来坐像は銅製の御正体の一部で、鎌倉時代のものです。山岳信仰で用いられた鏡と考えられています。(像高 10.1cm)
大日如来坐像が収められている 厨子

台座・厨子ともに銅製であるのは、
もと北岳山頂の岩窟に安置されていたためでしょう。
安通の伊豆神社に祀られていた伝曽我十郎・伝虎御前の木像も安置されています。鎌倉時代、親の仇である鎌倉幕府の要人であった工藤祐経を、兄弟が仇討ちする物語。
本3大仇討ちの一つにも数えられる曽我物語の主人公の一人。鎌倉時代初頭に起きた
白鳳凰と笠摩利の墓
境内の2基の宝篋印塔は、奈良時代孝謙天皇が奈良田へ湯治に訪れたという伝説の中で、天皇を芦安から奈良田まで案内した大宝寺の僧白鳳凰と天皇の家臣笠摩利と供養等と伝えられています。最初は大宝寺にあったとされますが、いつの頃からか諏訪神社境内に移されました。

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