Mなびコース一覧
  • MなびAR App Store
  • MなびAR Google play
  • Mなびとは
  • 利用案内
  • MなびARとは

ご登録済みの会員様はこちらよりログインすることができます。

ログインID:
パスワード:

※アンケート・クイズへのご参加は会員登録が必要です。

ログインID、パスワードがわからなくなった方は、こちらにメールアドレスを入力して「再発行」ボタンを押すと、ご登録のメールアドレスへIDと再発行されたパスワードをお送りいたします。

メールアドレス:
  1. ホーム
  2. >7.山への信仰と伝説に彩られた山里を歩く
  3. >昔の山のくらし

7.山への信仰と伝説に彩られた山里を歩く

昔の山のくらし

古から現代まで、芦安のくらしは山とともにあった。芦安の主要な生業は昭和30年代頃まで林業で、男性は野呂川などの奥地に入り、泊まり込みで木材の伐採から搬出を行い、冬期には炭焼きなどを行ってきた。女性は日用品を男性に届け、帰りには約40kgもある炭俵などの生産物を里まで運搬した。里近くの山の斜面では明治期まで焼畑が行われていたが、現在では集落名「曽利」にのみその面影を留めている。村田銃を使った熊や鹿、カモシカなどの狩猟も盛んで、カモシカ猟のパートナーとして甲斐犬が活躍した。
夜叉神峠登山道沿いに残る炭焼窯跡
ドノコヤ峠沿いに残る炭焼窯跡

最新のコメント

ログインしてこのスポットへのコメントをお願いします。
現在このスポットへのコメントはありません。